{"product_id":"2015-bourgogne-blanc-tufera-etienne-sauzet","title":"2015 ブルゴーニュ・ブラン・ラ・トゥフェラ \/ エティエンヌ・ソゼ","description":"\u003ctable style=\"width: 100.087%; height: 221.938px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 14.6041%; height: 39.1875px;\"\u003e商品名(原語）\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5362%; height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cspan\u003eBourgogne Blanc Tufera\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 14.6041%; height: 19.5938px;\"\u003eタイプ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5362%; height: 19.5938px;\"\u003e白 \/ 750ml\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 14.6041%; height: 19.5938px;\"\u003e産地\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5362%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/wine-library.net\/collections\/france\"\u003eFrance\u003c\/a\u003e \/ \u003ca href=\"https:\/\/wine-library.net\/collections\/bourgogne\"\u003eBourgogne\u003c\/a\u003e \/ \u003ca href=\"https:\/\/wine-library.net\/collections\/puligny-montrachet\"\u003ePuligny Montrachet\u003c\/a\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 14.6041%; height: 19.5938px;\"\u003e生産者名\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5362%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine-library.net\/collections\/sauzet\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cspan style=\"color: #000000;\"\u003e\u003cstrong style=\"color: #000000; text-decoration: underline;\"\u003eEtienne Sauzet\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 14.6041%; height: 19.5938px;\"\u003e生産年\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5362%; height: 19.5938px;\"\u003e2015\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 14.6041%; height: 19.5938px;\"\u003eぶどう品種\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5362%; height: 19.5938px;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/wine-library.net\/collections\/chardonnay\"\u003eChardonnay\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 35.5938px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 14.6041%; height: 35.5938px;\"\u003e輸入元\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5362%; height: 35.5938px;\"\u003e\n\u003cp\u003eFiradis\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003cth style=\"width: 14.6041%; height: 39.1875px;\"\u003e備考\u003c\/th\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5362%; height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003cp\u003e＊お届けるすヴィンテージは2015でございます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 10px;\"\u003e\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0531\/5379\/2173\/files\/pick_up_etienne_sauzet_600x600.jpg?v=1745832218\" alt=\"エチエンヌ・ソゼ - Wine Library\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003eEtienne Sauzet\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch4 class=\"maintitle\"\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e言わずとしれたピュリニー\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e・モンラッシェの雄\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　ソゼ家はフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前から葡萄栽培と菜園業を営んでいた旧家。創業者のエティエンヌ・ソゼ（1903-1975）がの1935年頃から、家族の所有畑や購入畑をまとめ上げ、当時としては画期的な「元詰め」を始めた。フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという名実共に今日的ドメーヌの先駆者である。ドメーヌに名を冠する創始者、エティエンヌ･ソゼは1925年、結婚を機に夫人の実家からもたらされたわずか数ヘクタールの相続畑を元にドメーヌを興した。年々畑を拡大し、戦後には12haあまりを所有するようになった。2代目当主のジェラール･ブード氏はディジョン大学で醸造を学んでワイン造りの道に入った。ヴォルネィの名門プース・ドールで働き始めた1974年、ボーヌの醸造学校で知り合ったソゼ氏の孫娘妻、ジャニーヌと結婚。翌年ソゼ氏が死去すると、栄光のソゼを引継いだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　1991年の相続にあたり、ソゼ氏の持ち分が9haに減少すると（減少分はポマールの\u003ca href=\"https:\/\/wine-library.net\/collections\/jm-boillot\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eジャン・マルク・ボワイヨ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eが相続）、ブード氏は不足を補うためネゴシアン業を始めた。契約農家はブード氏の栽培理念に賛同する農家のみ選んでいる。ほとんどを葡萄の状態で購入しており、ドメーヌ内で醸造から出荷までを行なっている。あくまでも12haを所有していた時代の顧客のために行うネゴシアン業であり、品質のためにもこれ以上ネゴシアン業による生産を増やすつもりはないという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　2000年代に入ると、ドメーヌの運営はジェラールの娘にあたるエミリーとその夫であるブノワ・リフォーによって担われるようになった。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eブノワはロワール地方サンセールの名門\u003ca href=\"https:\/\/wine-library.net\/collections\/claude-riffault\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eクロード・リフォー\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e家に連なる出身であり、白ワイン造りにおける厳格な畑管理やテロワール重視の姿勢をピュリニーに持ち込んだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e凝縮感と酸が美しく調和した均整のとれたワイン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e　エティエンヌ・ソゼは2006年にオーガニック農法を採用し、その後2010年いはビオ・ディナミへと完全に移行した。化学肥料や合成農薬を避け、テロワールとブドウ本来の生命力をこの手法は、ピュリニー・モンラッシェの石灰質土壌のポテンシャルを余すところなく表現するためである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"1561\" data-start=\"1478\"\u003e　収穫後のブドウは破砕せずに全房のまま圧搾され、発酵はフレンチオーク樽で行われる。その後、次の収穫までステンレスタンクで澱と共に熟成するのが基本的なプロセスである。新樽比率は区画によって異なり、村名やブルゴーニュ・ブランでは控えめに、一級畑では20〜33％、特級畑では40％前後が用いられる。このバランスは、樽由来のニュアンスを補助的に生かしながらも、テロワールの個性を隠すことなく引き出すためのものである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"1687\" data-start=\"1563\"\u003e　モンラッシェ（バロン・テナール家所有区画）、シュヴァリエ・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ、バタール・モンラッシェなどのブルゴーニュの白ワインのトップに君臨する特級畑を手がけているが、2022年からはこれらに加えてコルトン・シャルルマーニュも、コルトン側とラドワ側の二区画のものとして、新たに加わった。まさに死角なしの圧倒的なラインナップである。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0531\/5379\/2173\/files\/pick_up_etienne_sauzet_600x600.jpg?v=1745832218\" alt=\"エチエンヌ・ソゼ - Wine Library\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: left;\"\u003eEtienne Sauzet\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch4 class=\"maintitle\"\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e言わずとしれたピュリニー\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e・モンラッシェの雄\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e　ソゼ家はフィロキセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前から葡萄栽培と菜園業を営んでいた旧家。創業者のエティエンヌ・ソゼ（1903-1975）がの1935年頃から、家族の所有畑や購入畑をまとめ上げ、当時としては画期的な「元詰め」を始めた。フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという名実共に今日的ドメーヌの先駆者である。ドメーヌに名を冠する創始者、エティエンヌ･ソゼは1925年、結婚を機に夫人の実家からもたらされたわずか数ヘクタールの相続畑を元にドメーヌを興した。年々畑を拡大し、戦後には12haあまりを所有するようになった。2代目当主のジェラール･ブード氏はディジョン大学で醸造を学んでワイン造りの道に入った。ヴォルネィの名門プース・ドールで働き始めた1974年、ボーヌの醸造学校で知り合ったソゼ氏の孫娘妻、ジャニーヌと結婚。翌年ソゼ氏が死去すると、栄光のソゼを引継いだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　1991年の相続にあたり、ソゼ氏の持ち分が9haに減少すると（減少分はポマールの\u003ca href=\"https:\/\/wine-library.net\/collections\/jm-boillot\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eジャン・マルク・ボワイヨ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003eが相続）、ブード氏は不足を補うためネゴシアン業を始めた。契約農家はブード氏の栽培理念に賛同する農家のみ選んでいる。ほとんどを葡萄の状態で購入しており、ドメーヌ内で醸造から出荷までを行なっている。あくまでも12haを所有していた時代の顧客のために行うネゴシアン業であり、品質のためにもこれ以上ネゴシアン業による生産を増やすつもりはないという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　2000年代に入ると、ドメーヌの運営はジェラールの娘にあたるエミリーとその夫であるブノワ・リフォーによって担われるようになった。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eブノワはロワール地方サンセールの名門\u003ca href=\"https:\/\/wine-library.net\/collections\/claude-riffault\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003eクロード・リフォー\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e家に連なる出身であり、白ワイン造りにおける厳格な畑管理やテロワール重視の姿勢をピュリニーに持ち込んだ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e凝縮感と酸が美しく調和した均整のとれたワイン\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e　エティエンヌ・ソゼは2006年にオーガニック農法を採用し、その後2010年いはビオ・ディナミへと完全に移行した。化学肥料や合成農薬を避け、テロワールとブドウ本来の生命力をこの手法は、ピュリニー・モンラッシェの石灰質土壌のポテンシャルを余すところなく表現するためである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"1561\" data-start=\"1478\"\u003e　収穫後のブドウは破砕せずに全房のまま圧搾され、発酵はフレンチオーク樽で行われる。その後、次の収穫までステンレスタンクで澱と共に熟成するのが基本的なプロセスである。新樽比率は区画によって異なり、村名やブルゴーニュ・ブランでは控えめに、一級畑では20〜33％、特級畑では40％前後が用いられる。このバランスは、樽由来のニュアンスを補助的に生かしながらも、テロワールの個性を隠すことなく引き出すためのものである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"1687\" data-start=\"1563\"\u003e　モンラッシェ（バロン・テナール家所有区画）、シュヴァリエ・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ、バタール・モンラッシェなどのブルゴーニュの白ワインのトップに君臨する特級畑を手がけているが、2022年からはこれらに加えてコルトン・シャルルマーニュも、コルトン側とラドワ側の二区画のものとして、新たに加わった。まさに死角なしの圧倒的なラインナップである。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"Wine Library","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53504218890464,"sku":null,"price":15980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0531\/5379\/2173\/files\/winelibrary202603160001-Photoroom-2026-07-22T163151.928.png?v=1784705525","url":"https:\/\/wine-library.net\/products\/2015-bourgogne-blanc-tufera-etienne-sauzet","provider":"Wine Library","version":"1.0","type":"link"}