セリーヌ(ユベール)・メッツ / Celine (Hubert) Metz

Hubert Metz
アルザスの二大都市、ストラスブールとコルマールのちょうど中間に位置するブリエンシュベールの造り手。 1728年に造られた元々は税金を保管していたカーヴ(Reserve de la Dime)でワイン造りを代々続けており、現当主のセリーヌは8代目。常に女性が当主を務めてきた珍しいワイナリーでもあります。
より品質の高い果実の生産を目指し、2021年よりビオロジック農法に転換。アルザス地方の造り手では珍しく、ピノ・ノワールを使用した赤ワインを全房発酵にて醸造する造り手です。
より品質の高い果実の生産を目指し、