オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴ / Au Pie du Mont Chauve

Au Pied du Mont Chauve
ピカールからの選りすぐりの所有畑を請け負って独立
シャサーニュ・モンラッシェ村に本拠地を置き、シャトー・ド・シャサー ニュ・モンラッシェを所有するネゴシアン、ファミー ユ・ピカール社。同社は所有する約135haの畑の中から最良の区画のみを選出し、実験的にビオロジック・ビオディナミ栽培を実践してきました。それらの畑をメゾンとは完全に切り離し、高品質のワイン を生産するドメーヌを創立する構想が持ち上がり、当主のミシェル・ピカール氏の息女フランシーヌ氏がまず行なったのは、メゾン・ピカールのスタイルを一新し、ワインの品質を飛躍的に向上させる事。約2年間の歳月を費やし、新生ファミーユ・ピカールとして見事再スタートさせました。そしてこれを機に、今まではメゾンのワインにブレンドされていたシャサーニュやピュリニー村の最良の畑を携え、メゾンの3代目フランシーヌ・ピカール氏を当主に、メゾンとは全く独立したドメーヌ・オー・ピエ・デュ・ モン・ショーヴが誕生しました。
醸造長アントワーヌ・ルプティ率いる注目ドメーヌへ
2010年がファーストヴィンテージ。所在はシャサーニュモンラッシェ村。栽培醸造はフランシーヌ氏を含む4名のスタッフで行われます。現在はドメーヌ・ルフレーヴでコンサルタントをしていたアントワーヌ・ルプティ氏が栽培・醸造長を務めています。
イギリスの著名ワインジャーナリスト ジャンシス・ロビンソン女史が既に大変高い評価をしており、また、ワイン・アドヴォケイトのテイスターや、世界を代表するジャーナリストが噂をききつけて、ドメーヌまで訪問をしている、話題のドメーヌです。