| 商品名(原語) | La Belle Gabrielle "Sol Beni" |
|---|---|
| タイプ | 赤 / 750ml |
| 産地 | France / Bordeaux / St. Emilion |
| 生産者名 | St. Emilion |
| 生産年 | 2019 |
| ぶどう品種 | Merlot / Cabernet Franc |
| 輸入元 |
BBR |
| 備考 |
お届けするヴィンテージは2019年でございます。 Falstaff94 |
![]() La Belle Gabrielleフィリップ・トルシエ氏が手がけるサン・テミリオンラ・ベル・ガブリエ "La Belle Gabrielle" は、これまで40年近く、世界中のサッカー代表監督を務めてきたトルシエ氏が、ワインの銘醸地サンテミリオンの土地を手にする類まれな機会に恵まれたとこで始まったプロジェクトです。この土地のさまざまなテロワールに固有のアイデンティティを特徴とする3種類のワインを生産しています。各ワインは独自の技術的生産方法で完成され、それぞれの特徴を強調することで個性の違いを際立たせます。 La Belle Gabrielle "Sol Beni"ソル・ベニは「恵まれた地」を意味するフランス語。3種類のワインの中核を成すサンテミリオン・グラン・クリュ。砂・砂利質と粘土石灰質の2つの異なる土壌による相乗効果と、このアペラシオンの2つの主要なブドウ品種のブレンド効果をフルに活かしています。品種の構成比は、平均樹齢35年のメルロー80%、樹齢60年以上のカベルネフラン20%です。 砂質土壌のブドウの木が生み出す繊細でアロマ豊かなタンニンと、粘土石灰質土壌のブドウの木が与える深みと濃密さを組み合わせることにより、非常に複雑なワインに仕上がっています。収穫した果実は品種や土壌別に管理され、それぞれに最適な形や素材の容器(ステンレスタンク、コンクリート製卵型タンク、粘土の壺、木樽)に入れられ、個性を活かしながら慎重な醸造されます。各ロットは1年目に樽で別々に熟成され(フレンチオーク新樽50%)、その後、組み合わせを変えながら20~22か月後にワインのタンニンが完全に統合するまで熟成が続けられます。結果として、異なる構成内容がバランスよく調和された魅力的なグラン・クリュが生まれます。 |
