バティスト・ランボ / Baptiste Ramboz
Baptiste Ramboz
ボールナールでも経験を積んだジュラの新星
ジュラにまた新世代のドメーヌが登場しました。アルボワ生まれ・アルボワ育ち、生粋のアルボワっ子であるバティスト・ランボが立ち上げたナチュラル・ドメーヌです。ブドウ栽培の家系ではなかったバティストは、まだ日本に移住する前のジャン・マルク・ブリニョが、ジュラで造ったワインを飲んでナチュラルワインに目覚めたそうです。コルシカ、プロヴァンス、ローヌ、オーストラリア、カリフォルニアなど様々な地方や国でワイン造りに携わったバティストは、その後、故郷のアルボワに戻り、ドメーヌ・ボールナールとレ・ボッテ・ルージュで研鑽して腕を磨き、自身のドメーヌを立ち上げました。 その経歴から、バティストは、今ジュラで最も注目すべき若手の一人として、急速に頭角を現しています。ジュラの伝統に根ざしながらも、現代的で自然なテイストを取り入れたバティストのワインは、どのキュヴェも精緻さと同時に飲みやすさも兼ね備えています。 最初は僅か0.3haの畑からスタートしたこともあり、彼のワインは、ジュラに強いフランスのワインショッでの販売が大部分で、ごく僅かにデンマークやスイスなどに輸出され始めているところです。
