ボワ・ド・ブルサン / Bois de Boursan

Bois de Boursan

多様なテロワールと古樹が生む複雑味を、全房発酵と大樽熟成で表現するシャトーヌフ・デュ・パプの古典派生産者
ボワ・ド・ブルサンは、1955年にイタリアピエモンテから移住した現当主の祖父にあたるジャン・ベルシノによって設立された家族経営のワイナリー。ワインは濃厚でフルーツドリブンなスタイルとは一線を画し、伝統国らしい伸びやかな酸味と 荘厳なタンニンを備えた気品に満ちた仕上がりを誇る。産地のあり方が変わる中にあっても、シャトーヌフ・デュ・パプ本来のクラシカルな魅力を守り続ける力となっている。伝統的スタイルの王道を貫く彼らのワインは、これからも真のテロワールの表現を求める愛好家を魅了し、その価値を未来へと伝え継いでいくであろう。



★大樽熟成を貫く「超・伝統派」シャトーヌフ
流行の過度な抽出や新樽のロースト香とは無縁。1967年の元詰め開始当初から変わらない「全房発酵」と「大樽」での長期熟成を守り抜き、ピュアで古典的な魅力(ガリーグ、スパイス、なめし皮のニュアンス)を表現。


★樹齢100年を含む古樹と、27区画の「モザイク・テロワール」
所有する約16haの畑は、アペラシオン全土の28の異なる区画にモザイク状に点在しています。許可されている13品種すべてを栽培し、平均樹齢50年(一部は100年)の古樹のブドウを混醸することで、シャトーヌフ・デュ・パプの複雑なテロワールを表現。
★トップ生産者に引けを取らない評価と、圧倒的なコストパフォーマンス
著名な評論家(ロバート・パーカー氏など)から上級キュヴェが95点以上の高得点を連発する実力を持ちながら、高いコストパフォーマンスを発揮。