| 商品名(原語) |
Cote Rotie Lieu dit Brocarde Vieilles Vignes
|
|---|---|
| タイプ | 赤 / 750ml |
| 産地 | France / Cotes du Rhone / Cote Rotie |
| 生産者名 | Georges Lelektsoglou |
| 生産年 | 2019 |
| ぶどう品種 | Syrah |
| 輸入元 | BB&R |
| 備考 |
|
![]() Georges Lelektsoglouギリシャ出身のジョルジュ・レレクツォグルは、ローヌ渓谷で将来を嘱望されるヴィニュロンの一人です。 ラヤスの販売代理店を経て独立、1983年、長男の誕生を機に自らのキュヴェ造りを決意しました。 妻の家族が所有するラルナージュの歴史ある畑と協同組合の支援のもと誕生したクローズ=エルミタージュは、瞬く間に成功を収めます。その後1988年に自身のセラーを設立し、本格的にワイン造りに専念していきました。1990年代後半には、小規模なネゴス事業を開始。目的は、ローヌ各地の優れたテロワールに根付く古樹の区画を選び、その個性を純粋に表現することでした。 シャトーヌフ=デュ=パプの砂質土壌に育つ古木のグルナッシュ。花崗岩土壌に根を張る樹齢100年のシラー。ローヌ河沿いの急斜面に広がる畑。彼は信頼する栽培家と協働し、収量を抑え、ヴィンテージに応じた緻密な醸造と熟成を行います。とりわけシャトーヌフ=デュ=パプで出会った樹齢100年の小さな区画は、彼にとって特別な存在となりました。セラーにいないときは畑に立ち、一本一本の樹と向き合いながら、その可能性を丁寧に引き出しています。 |
