ロジェリー

二つの銘醸地にルーツを持つ夫妻により設立

アヴィーズで3世代続くブドウ農家の家系出身の夫フランソワ・プティと、現在急激に人気が高まるアルザスのワイナリー - アルベール・ボクスレの現当主をいとこに持つアルザス出身の妻ジュスティーヌ・ボクスレによって設立されたロジェリー。設立は2016年であり、そこから畑の手入れなどに時間を要し、2018年からようやくワイン作りを開始。ファーストリリースは2022年となりました。

恵まれた所有区画たち

2人は両家系から畑を徐々に引き継いでおり、現在シャンパーニュに2.2ha、アルザスに1.2haを所有しています。シャンパーニュではアグラパールやセロスの畑と隣接するアヴィーズの区画を所有、さらにクラマンとオジェにも畑を所有しています。アルザスではソンメルベルグ、ブラント、フロリモンといったグラン・クリュを所有し、ジュスティーヌの故郷ニーダーモルシュヴィア村にあるセラーで醸造、熟成から瓶詰までを行なっています。