| 商品名(原語) |
Chinon Rouge Les Galuches |
|---|---|
| タイプ | 赤 / 750ml |
| 産地 | France / Loire |
| 生産者名 | Jean Morice Raffault |
| 生産年 | 2023 |
| ぶどう品種 | Cabernet Franc |
| 輸入元 | ワインエクスペリエンス |
| 備考 | お届けするヴィンテージは2023年でございます。 |
![]() Jean Morice Raffault伝統的なシノンのトップ生産者1693年にマチュラン・ボトローが設立後、14世代に亘り、シノンでワインを造り続けてきた長い伝統ある蔵元。現当主ロドルフの父ジャン・モーリス氏は、1973年に父親から当時僅か4.5haのみの葡萄畑を受け継いだ後、地道に地域内の優良区画を購入し続け、最終的にドメーヌの地所は現在までに7つのコミューンに亘る50haにまで拡大。同氏はシノンの地全体の隆盛にとっても重要人物と見做され、元々この地でテロワールの違いに基づいた区画ごとのワイン醸造を行った最初のワインメーカーであった。区画名を冠して個別に各種銘柄をリリースするというのもシノンでは初めて同氏が手掛け、地域内の他の優良生産者の方向性にも大きな影響を与えた。 Chinon Rouge Les Galuchesヴィエンヌ川がカンド・サン・マルタンでロワール川に合流する手前のロワール川本流沿い南岸になる非常に古い河床にある区画。古くから砂質主体の土壌であることが区画名の由来にもなっており、1830年代には既に独自の区画として認知されていた。ドメーヌが所有する10ha余りはとても水はけが良く土壌の保温性も高い温暖な区画で、赤の区画としては通常最も早くに収穫され、熟度も高い。手摘みで収穫された葡萄は3週間のマセレーションを経て発酵され、澱とともに古樽内で6-8ヶ月を古代の採石場跡の「カーヴ」で熟成される。芳香性高く、軽やかで抜けが良いがテクスチュアは緻密で、それ故に繊細さも感じさせる酒質となっている。 |
