| 商品名(原語) | Chinon Blanc |
|---|---|
| タイプ | 白 / 750ml |
| 産地 | France / Loire |
| 生産者名 | Jean Maurice Raffault |
| 生産年 | 2024 |
| ぶどう品種 | Chenin Blanc |
| 輸入元 | ワインエクスペリエンス |
| 備考 | お届けするヴィンテージは2024年でございます。 |
![]() Jean Morice Raffault伝統的なシノンのトップ生産者1693年にマチュラン・ボトローが設立後、14世代に亘り、シノンでワインを造り続けてきた長い伝統ある蔵元。現当主ロドルフの父ジャン・モーリス氏は、1973年に父親から当時僅か4.5haのみの葡萄畑を受け継いだ後、地道に地域内の優良区画を購入し続け、最終的にドメーヌの地所は現在までに7つのコミューンに亘る50haにまで拡大。同氏はシノンの地全体の隆盛にとっても重要人物と見做され、元々この地でテロワールの違いに基づいた区画ごとのワイン醸造を行った最初のワインメーカーであった。区画名を冠して個別に各種銘柄をリリースするというのもシノンでは初めて同氏が手掛け、地域内の他の優良生産者の方向性にも大きな影響を与えた。 Chinon Blancシノンでは全生産量の中で僅か2%に過ぎないシノン・ブラン。主にヴィエンヌ川南岸のリグレ(Ligré)の区画に植わるシュナン・ブランが使用され、土壌は石灰質および粘土石灰質。手摘みで収穫後にプヌマティックプレスで圧搾され、野生酵母にてタンク内で低温発酵、そのままシュールリー熟成。サヴニエールやヴーヴレとは異なる非常に繊細な酒質で、柑橘やハチミツ、白いフルーツなどを感じる上品なアロマが特徴。2022年はリッチな酒質でありながら、全く失われていないフィネスが特徴的。同社のロゼやベーシックレンジの赤とともに極めて高いコストパフォーマンス。 |
