ボーヌ白一級&希望小売価格約6000円❗️カンパニア屈指のエレガントスタイル ナンニ・コペの2016VT赤ワインが入った絶対にお得な2本セット

Wine Library SKU: WL2026-01-16-00001

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一流生産者シャンソンのボーヌ白一級畑が入った2本セット❗️

もう一本は当サイトでも人気の生産者ナンニ・コペからバックヴィンテージの赤ワインをお届けいたします。

セット内容

①2023 Beaune Blanc 1er Cru Bastion / Chanson

参考価格:8,200円(Wine Library価格)

②2016 Terre Del Volturno Sabbie Di Sopra Il Bosco / Nanni Cope

希望小売価格:6,050円

 

Nanni Cope

カンパーニャ州の特別な畑でスタート

ジョヴァンニ アシオーネ氏のワインへの内なる情熱と、カンパーニアにある特別なブドウ畑との出会いから生まれたナンニ・コペ。

彼は若い頃フランスで自動車関連の多国籍企業のマネージャーをしていた時、ワインへの情熱に目覚めました。複数の企業で長年順調なキャリアを積んだ後、経営コンサルタントとなり、様々な規模の幅広い分野に渡る組織に戦略的な支援を行ってきました。その一方でワインへの飽くなき情熱から世界中を旅し、ユニークな土地、人々、そしてワインについて執筆活動を行い、有力なガイドブックや専門誌にも寄稿している。今も様々なワインを味わい、旅をし、人々と出会い、新しいことを発見しては試し、偉大なワインの与える深い感動を楽しみ続けています。

醸造所のある一帯は美しく澄んだ地域で、ブドウ畑と森が交互に広がり、斜度25%の斜面があり、一年中毎日風が吹いている。タブルノ山とマテーゼ山に近く、海岸から約30キロ離れ、ヴォルトゥルノ川の中流が近所を流れています。

一つの房に最大限の注意を払い、房ごとに選りすぐったブドウをブレンド

農作業においては、ブドウ樹をよく観察しながら丁寧な農作業を行っています。ブドウ樹を一本一本登録し、剪定、キャノピーマネジメント、表土の管理、そして収穫手順に応じてブドウ畑を作業環境の異なる4つの区画に分けて、それぞれの条件に合わせて丁寧に世話をし、全体として人的介入を最小限に留めることを目指しており、除草剤や農薬を使わず、作業は最小限に留め、必要に応じて部分的な土壌緑化を行っています。

一つ一つの房に最大限の注意を払いつつ、除葉と摘房を7月から8月にかけて実施し、最後の房の間引き作業は、収量が自然に抑えられているので控えめに行い、収穫は畝ごとに、時には一本ずつ、意図した熟し具合に従って9月末から10月中旬にかけて行う。ブドウは房ごとに選りすぐってからブレンド、その際品種は区別しないが、成熟状態は揃えている。

Terre Del Volturno Sabbie Di Sopra Il Bosco

土着品種パッラグレッロ・ネーロ主体。非常に鮮やかな赤い色調の通り、フローラルな果実の香り。野性味も備えた複雑味とシルキーながらもエレガントな味わい。

商品名(原語)
Beaune Blanc 1er Cru Bastion
タイプ 白 / 750ml
産地 France / Bourgogne / Beaune
生産者名 Chanson
生産年 2023
ぶどう品種 Chardonnay
輸入元

Fwines

備考 お届けするヴィンテージは2023年でございます。
 
シャンソン-Wine Library

Domaine Chanson

ブルゴーニュの歴史を纏う老舗メゾン

ドメーヌ・シャンソン(Domaine Chanson)は、1750年の創業以来、ブルゴーニュ地方ボーヌの中心地で270年以上の歴史を刻んできた老舗のネゴシアン・エルヴール、そしてドメーヌです。その歴史は、ブルゴーニュが経験した数々の激動の時代、特にフランス革命や経済危機を乗り越えてきました。彼らは創業当初から**「ボーヌの城塞(Bastion de Beaune)」**と呼ばれる15世紀に建てられた堅牢な城壁内の建物を本拠地とし、ワイン造りだけでなく、ブルゴーニュの歴史そのものに深く根ざしてきました。

シャンソンが今日、ドメーヌとして持つ畑の総面積は45ヘクタールにおよびます。これらの畑は、コート・ド・ボーヌ(Cote de Beaune)の最も偉大なテロワールに位置しており、その中核をなすのが13.5ヘクタールのプルミエ・クリュ(Premier Cru)の自社畑です。特に、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌ、コルトン、ペルナン・ヴェルジュレスなどの1級畑に集中しています。シャンソンは、これらの畑から、それぞれのテロワールの個性を最大限に引き出すワイン造りを追求しています。古くから「エレガンスと熟成能力」を兼ね備えることがシャンソンのスタイルとされてきました。

1999年ルロワ家による革命的な品質改革

長きにわたり名声と歴史を維持してきたシャンソンですが、1990年代後半、より一貫した高い品質を追求する変革期を迎えます。1999年、ブルゴーニュの偉大なドメーヌであるドメーヌ・ルロワ(Domaine Leroy)の創始者であるアンリ・ルロワ(Henri Leroy)の娘、アレクサンドラ・ルロワ・ブイヨが率いるボワセ・グループ(Groupe Boisset)の傘下に入ったのです。

この買収はシャンソンにとって単なる資本提携ではなく、品質を劇的に向上させるための「ルネサンス(再生)」となりました。ボワセ・グループは、まずドメーヌの責任者にジル・ド・クーヴルールを迎え、ブドウ畑と醸造の両面で大胆な改革を断行しました。 土壌の健康を最優先し、化学肥料の使用を停止。一部の畑では有機農法(ビオロジック)へと転換を進め、収量制限を厳格化しました。また伝統的な開放式木桶を再導入し、100%除梗、自然酵母による発酵を基本としました。特に、樽の使用においては、新樽比率を抑え、ワインの果実味とテロワール由来のミネラル感を損なわないよう細心の注意が払われています。

この改革により、シャンソンのワインは「クリアでピュアな果実味」「テロワールを表現する緻密さ」を獲得し、世界的な評価を飛躍的に高めることに成功しました。2000年代以降のヴィンテージは、老舗メゾンの歴史的な風格と、ルロワがもたらした現代的な技術・哲学が見事に融合した新しいシャンソンの姿を示しています。

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