クリュッグ / Krug

Krug
比類なき個性を備えたシャンパーニュ
1843年、ドイツ出身のヨーゼフ・クリュッグが創業したシャンパーニュ・メゾン「クリュッグ」。当時のシャンパーニュが天候に大きく左右されていたなかで、「毎年、最高のシャンパーニュを造る」という理念のもと設立されました。
ジャクソンでの経験を経て独立したヨーゼフは、ワイン商イポリット・ド・ヴィヴェとともに準備を重ね、理想のブレンドと品質を追求。創業後は息子ポール、そして現在は6代目のオリヴィエ・クリュッグへと受け継がれています。クリュッグの特徴は、区画ごとの個性を生かすテロワール重視の哲学と、ヴィンテージに左右されない高品質を支えるリザーブ・ワインの活用。毎年400種にも及ぶワインをテイスティングし、卓越したアッサンブラージュを行っています。また、平均30年以上の小樽による低温長期発酵も特徴で、他のシャンパーニュにはない奥行きと複雑さを実現。1999年にLVMHグループ傘下となった現在も伝統製法を貫き、世界中の「クリュギスト(熱狂的愛好家)」を魅了し続けています。
ココ・シャネル、ヘミングウェイ、マリア・カラスら著名人にも愛されたクリュッグは、シャンパーニュの頂点に立ち続ける存在です。