マブ / Mabe

MABE
シャンパーニュ・マブは、ドメーヌ・デ・チュイルリーを率いる新世代グローワーのブリアン・マルクスが、友人であるマキシム・ボーデと共同で立ち上げたミクロネゴスのプロジェクトです。近年、 シャンパーニュでは、コーズやラディなど、それまでの伝統的なメゾンとは全く異なスタイルのミクロネゴスが誕生してきています。マブもその流れの中で誕生したプロジェクトです。 マブではアーティザナルな精神に立脚し、ヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求しています。このため、醸造上の介入は最小限に抑えられ、精緻なアプローチが貫かれています。ワインは野生酵母でギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた樽で発酵と熟成、亜硫酸は圧搾時以外無添加で、ティラージュはコルクで、デゴルジュはア・ラ・ヴォレで行っています。マブは、今回がデビュー・ヴィンテージですが、既に イタリア、デンマーク、 ドイツ、スイス、 アメリカに輸出され始めています。