| 商品名 (原語) |
Calliope |
|---|---|
| タイプ | 白 / 750ml |
| 産地 | France / Bourgogne |
| 生産者名 | Raphaelle Guyot |
| 生産年 | 2024 |
| ぶどう品種 | Chardonnay |
| 輸入元 | Vivit |
| 備考 |
お届けするヴィンテージは2024年でございます。 |
![]() Raphaelle Guyot経験豊富なブルゴーニュの若手新星ネゴスラファエル・ギュイヨは今年29歳になるミレニアル世代のナチュラルワインの造り手です。高校卒業後、シャトー・ド・ベル(アテナイス・ド・ベル)、ラ・グランジュ・ティフェーヌ、シリル・ファル(クロ・デュ・ルージュ・ゴルジュ)、ティボー・リジェ・ベレール、ニカ・バヒア(ジョージア・カヘティ地区)、ラマズ・ニコラゼ(ジョージア・イメレティ地区)などで研鑽。並⾏してボーヌのCFPPA(農業專門教育センター)で栽培と醸造を修めました。ブルゴーニュ生まれのラファエルは、畑は所有していませんでしたが、自身でもナチュラルワインを造りたいと思い、2016年にコート・ド・ニュイのコンブランシアンにミクロネゴスを設⽴。そして購入したブドウから、⼀度限りのキュヴとして3種類の2016年のワインを造りました。 ミクロネゴスの活動と並⾏してラファエルは⾒捨てられていた地元のブドウ畑を復活されるための活動をしています。19世紀の地質学者の文献によれは、フィロキセラ禍以前、トレニーではブドウ畑が200haもあったという記録が残っています。土壌はブルゴーニュと同じ石灰質の岩盤上にあります。またガレと呼ばれる小石がごろごろ転がっています。この石が昼に太陽の熱を集めて保温効果を高めて、ブドウの完熟を促進してくれるのです。ラファエルが2018年に地元の引退するヴィニュロンから、ピノ・ノワールが栽培されている1haの畑を引き継ぎ、ドメーヌとして栽培・醸造を始めました。初めての収穫は2019年で、3000本のワインが造られる予定です。このキュヴェはIGP Vin de pays de l’Yonneとして販売される予定です。また、かってブドウが栽培されていたコトー(斜面)にブドウを植樹する計画です。これらの自社畑のブドウはビオディナミで栽培され、ブドウ以外にも果物や花などを畑に植えたり、生け垣を作ったり、ミツバチを飼ったりして、生物多様性の豊かな畑にする計画です。直近の計画としては、2020年の春に0.70haの区画にシャルドネを植樹する予定です。 CALLIOPE2024年にマコンとボージョレの買いブドウで醸造した一度限りのシャルドネのキュヴェ 手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスし自然に清澄させ、ステンレスタンクで野生酵母で自発的に発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、ブルゴーニュ産バリック(新樽は用いない)に移し、自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は醸造中は無添加。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。 |
