白ワイン飲み比べ4本セット 【仏vsチリ 】

Wine Library

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商品名 (原語) Semillon JCV
タイプ 白 / 750ml
産地

Casablanca Valley / Chile
生産者名 Villard Fine Wines
生産年 2021
ぶどう品種 Semillon
備考
 
ヴィラール・ファイン・ワイン - Wine Library

Villard Fine Wines

カサブランカ・ヴァレーの冷涼なテロワールが育むチリのエレガンス

ヴィラール・ファイン・ワインズ(Villard Fine Wines)は、チリのワイン造りにおいて「冷涼なテロワール」の可能性を追求し、成功を収めたパイオニア的なドメーヌです。彼らの本拠地は、太平洋に近く、冷たいフンボルト海流の影響を強く受けるカサブランカ・ヴァレーに位置しています。このワイナリーは、創業当初から、チリワインに伝統的に求められてきた濃厚さや強さとは一線を画し、ブルゴーニュや北ローヌを思わせるようなフィネス(繊細さ)とバランスを重視したワイン造りを哲学としています。

ヴィラール家のワイン造りの歴史は1989年に、ジャン=シャルル・ヴィラール氏(Jean-Charles Villard)がチリに移住したことから始まります。彼は、フランスでの経験と知識を持ち込み、当時ブドウ栽培には不向きとされていたカサブランカ・ヴァレーのポテンシャルを見抜きました。この地域は、夜間に海から霧(スペイン語で Neblina)が深く立ち込め、日中の気温上昇を抑える独特の気候条件を持っています。この冷涼な気候が、ブドウの酸を保ち、ゆっくりと時間をかけて成熟させるため、ワインにエレガンスと複雑なアロマをもたらします。

ヴィラールが追求する冷涼なテロワールで表現されるピノ・ノワールやシラー、シャルドネ

ヴィラール・ファイン・ワインズの成功の鍵は、カサブランカ・ヴァレーのテロワールを深く理解し、それに最も適した品種と栽培方法を選んだことにあります。彼らは、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランといった冷涼気候の白ブドウだけでなく、ピノ・ノワールやシラーといった、冷涼な環境でこそ真価を発揮する赤ブドウの栽培にも成功しました。

特に彼らが注力するピノ・ノワールは、その代表的な銘柄の一つです。温暖な気候では得られない、生き生きとした酸味と、ラズベリーやチェリーのようなピュアな赤系果実のアロマ、そしてシルクのような滑らかなタンニンを持っています。これは、彼らの畑が持つ粘土質の多い土壌と、昼夜の大きな寒暖差がもたらす恩恵であり、チリのピノ・ノワールの中でもブルゴーニュ的なフィネスを持つ稀有な存在として評価されています。また、ローヌ品種であるシラー(彼らのアイコンワインである「タナグラ / TANAGRA」に用いられる)も、この冷涼な環境によって、チリの他地域で見られるようなジャムのような濃厚さではなく、胡椒やスミレ、そしてミネラルのニュアンスを伴った、北ローヌを思わせるエレガントでスパイシーなスタイルに仕上がります。彼らは、畑ごとの土壌や微気候の違いを徹底的に分析し、ミニマル・インターベンション(最小限の介入)の哲学に基づいた持続可能な栽培を実践しています。

彼らのフラッグシップである「グラン・ヴァン(Grand Vin)」シリーズや、シラーのアイコンである「タナグラ」は、チリワインの持つポテンシャルの高さを世界に示す証明となっています。これらのワインは、凝縮感がありながらも軽やかさを失わず、飲み手を選ばない高い汎用性と、熟成によってさらなる複雑性を獲得する能力を兼ね備えています。

ヴィラール・ファイン・ワインズは、チリワインの品質とスタイルの多様性を牽引する存在として、その冷涼なテロワールからのメッセージを世界に発信し続けている、注目すべき生産者です。


商品名 (原語)
Glovo Vultur Sauvignon Blanc 
タイプ 白 / 750ml
産地
Casablanca Valley / Chile
生産者名
Vultur Wines
生産年 2021
ぶどう品種 Sauvignon Blanc

 Vultur Wines 

VulturWines ワイン・グロッサリー

2010年にワイン業界の長い経験をもとに、ヴァルチュール ワインズはランカグアのすぐ近くの小さな田舎町ドニウエでワイナリーをスタートさせました。
情熱的で真摯に向き合い最低限の介入で造られたワインはどれもブドウの個性とテロワールが表れています。


Glovo Vultur Sauvignon Blanc 

生産本数1000本台の希少なワイン。


除梗し、優しく圧搾します。50%は低温でステンレスタンクにて時間をかけて発酵、残りの50%はフレンチオーク樽で発酵され6ヶ月熟成させます。
品種由来の柑橘類とミネラルの香り。パッションフルーツやマンゴー、グレープフルーツのような香りもあります。口当たりは丸みがありバランスがよく余韻が長く続きます。また豊かな酸とミネラルも感じられます。

受賞歴

ティム・アトキン 93点

ジェームズ・サックリン 92点

商品名(原語)
Macon Milly Lamartine Clos du Four
タイプ 白 / 750ml
産地 France / Bourgogne / Macon
生産者名 Cordier P&F (Domaine)
生産年 2023
ぶどう品種 Chardonnay
輸入元

Firadis

備考 お届けするヴィンテージは2023年でございます。


 

 Cordier

マコネ地区の老舗であり、地区の発展において偉大な牽引者としてい続けている生産者コルディエ 。2005年にはブルゴーニュワイン専門誌Bourgogne Aujourd'huiにてNo.1生産者に輝きました。現在、コート・ド ・ボーヌの一流の白の作り手がこぞって進出を始めているマコネ地区ですが、コント・ラフォンやルフレーヴは進出する際にコルディエの教えを請いにワイナリーを訪れています。

低収量と遅摘みによる完熟したリッチネスの実現

現在の当主、1967年生まれのクリストフ・コルディエは大変意欲的で、1995年から数多くのキュヴェに分けて販売し、マコネの細やかなテロワールを表現することに注力している。彼が手がけるワインは、ブドウが最良の状態に熟成するまで収穫を遅らせるため完熟した味わいが特徴的で、ブドウが育まれた環境を如実に物語っています。低収量のブドウから生み出されるワインは時としてコート・ド・ボーヌのグランクリュ・クラスをも凌駕する圧倒的なスケールと凝縮感を持ちます。

Macon Milly Lamartine Clos du Four 

これまでコント・ラフォンと共同で借りていたため、メゾンとして生産されていたが、2013年にその畑を購入し、新たにドメーヌとしてリリース。高い標高と東向きの斜面により、ブドウはゆっくりと成熟することができる。ライムや白桃、白コショウやミネラルのノートを持つアロマ。口の中での張りつめた緊張感とフレーバーの強さは群を抜いている、マコン最高のテロワール。

商品名(原語) Saumur Saint-Cyr-En-Bourg Perrieres
タイプ 白 / 750ml
産地 France / Loire 
生産者名 Arnaud Lambert
生産年 2022
ぶどう品種 シュナン・ブラン100%
輸入元 Firadis
備考

WA92+ Decanter91 LaRVF91

 


アルノー・ランベール - Wine Library

Arnaud Lambert

「ソーミュールで最も優れたワインのひとつである。」
Bettane + Desseauve4つ星の大注目生産者。


ソミュールのテロワールとアルノー・ランベールの台頭

ロワール地方の中心に位置するソミュールは、冷涼な気候と、独特のテュフォーと呼ばれる高純度石灰岩土壌に恵まれた、エレガントなワインの産地として知られています。このテュフォーは保水性と排水性のバランスに優れ、ブドウに独自のフィネスとミネラル感をもたらします。この地で注目を集める生産者、アルノー・ランベールは、1996年に設立されたドメーヌの二代目として、2010年から単独でワイナリーを率いています。彼はサンテミリオンやノルマンディー大学、ディジョン大学で専門的な知識を習得し、著名な樽メーカーでの経験も積むことで、幅広い視野を持ってワイン造りに取り組んでいます。現在、彼は45haの畑を有機栽培で管理し、2018年にはビオディナミ農法も導入するなど、テロワールの表現を追求しています。

テロワールを映し出す醸造哲学

アルノーは「この地の石灰岩は、ワイナリーにとって“金”のような存在」と語り、多様な土壌がワインに与えるニュアンスを重視しています。例えば、サン・シール・アン・ブールの粘土質土壌からは厚みと力強さが、ブレゼの砂と石が多い土壌からは繊細で直接的なスタイルが生まれると分析し、それぞれの個性を最大限に引き出すことに情熱を注いでいます。醸造においては、人的介入を最小限に抑え、SO2の添加もごく少量に留めています。さらに、2021年からはナントの研究所と共同で、特定の区画から選抜した土着酵母を用いた試験醸造を行い、最適な酵母を採用しています。

繊細さと評価の高まり

彼のワイン造りの特徴は、樽メーカーでの経験を活かした多様な樽の使い分けにも見られます。区画やヴィンテージに応じて228Lのパワーのある樽に加え、400L、600Lのドゥミ・ミュイや大型フードル、さらにはステンレスやコンクリートタンクなども組み合わせることで、木樽に過度に依存せず、テロワールのピュアな表現と精密さを追求しています。その結果、ソミュールの石灰質土壌がもたらす美しい酸と塩味を活かした骨格のあるシュナン・ブラン、そして滑らかなタンニンと果実の深みを備えたエレガントなカベルネ・フランを生み出しています。アルノーのワインはすでに「クロ・ルジャール」や「ギベルト」といったトップ生産者と並び、国内外の評価誌で高く評価されており、「ソミュールで最も優れた生産者の一人」として注目を集めています。

Saumur Saint-Cyr-En-Bourg Perrieres

サン・シール・アン・ブールの北東向きの畑に、1965年に植樹されたシュナン・ブランから造られる。レモンやリンゴのフレッシュな果実のアロマに澱由来のパン、ビスケットのヒント。高い凝縮度と少し硬質感のあるテクスチャーが特徴的。フィニッシュにはじんわりと旨味が広がり長い余韻を楽しめる。

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