| 容量 | Les Empreiente Extra Brut |
|---|---|
| タイプ | Champagne / 750ml |
| 産地 | France / Champagne |
| 生産者名 | Laherte Freres |
| 生産年 | 2017 |
| ぶどう品種 | Chardonnay 50%、PInot Noir 50% |
| ドサージュ | 4g/L |
| 輸入元 | ラシーヌ |
![]() Laherte Freres現当主によるビオディナミ転換により大きな飛躍を果たした一流ドメーヌラエルト・フレールは1889年創業の歴史を誇る家族経営のシャンパーニュ・ドメーヌであり、現在は7代目にあたるオーレリアン・ラエルトとその父ティエリーによって運営されています。拠点はエペルネ南西に位置するシャヴォ村で、この地を中心に約11ヘクタールの自社畑を所有しています。父ティエリーの代からすでにビオロジック栽培が導入されており、近年ではオーレリアンのリーダーシップのもとでさらにビオディナミ栽培へと転換が進んでいます。環境への配慮と健全なブドウの育成を両立させるその姿勢は、今やラエルト・フレールの大きな特徴となり、世界のワイン愛好家や専門家から高い評価を受けています。ラエルト・フレールのシャンパーニュを語るうえで欠かせないのは、彼らが古木に強いこだわりを持っている点です。一般にブドウの樹齢が高くなるほど収量は減少するものの、果実は凝縮し、より複雑で深みのある味わいをもたらします。ラエルト・フレールでは、この特性を最大限に生かすため、畑の歴史を重んじつつ、あえて古い樹から収穫したブドウのみでワインを仕立てています。代表的なキュヴェである「レ・ヴィーニュ・ドートルフォワ」は、1948年から1960年に植樹された古木のブドウだけを使用した一本で、時を経た樹々が生み出す奥深さと熟成した果実味が際立ちます。また「レ・ロング・ヴォワ」は、1965年および1970年植樹の木から造られるキュヴェで、これもまた古樹ならではの複雑性とフィネスを備えています。 |
