| 商品名(原語) | Chateauneuf du Pape Arioso |
|---|---|
| タイプ | 赤ワイン / 750ml |
| 産地 | France / Rhône / Chateauneuf du Pape |
| 生産者名 | Rotem&Mounir Sauma(Lucien le Moine) |
| 生産年 | 2023 |
| ぶどう品種 | Grenache |
| 輸入元 | Wine to Style |
| 備考 | お届けするヴィンテージは2023年でございます。 |
![]() Lucien Le Moineハイクラス・マイクロ・ネゴスの草分け的存在ムニール・サウマ氏は、モンペリエのENSAM校にてぶどう栽培と醸造学を学びました。その後、約6年間にわたり、フランス各地、およびカリフォルニアで、栽培と醸造の仕事に従事しました。古くから伝わる伝統的な栽培、醸造、熟成に大いに興味を持ち、刺激を受けました。ロテム(Rotem)夫人は、チーズの生産をしている家の出身です。ハイファ (Haifa) の技術学校とディジョンのENESAD校で農業(栽培)について、特にワイン造りについて多くを学びました。そして、卒業時にコート・ドールのワインについての論文を書き上げ、その論文は、フランス農業アカデミーよりナショナル・プライズを受賞しました。 その後、ブルゴーニュとカリフォルニアでワイン造りの経験を数年積みました。サウマ氏は、これらの経験を基に構築した自身の考えを実現するために、ロテム夫人と小さなセラーを造り、1999年にルシアン・ル・モワンヌを設立しました。ブルゴーニュに住み、ワイン造りの勉強と経験を何年も重ねるうちに、多くの優良なぶどう栽培家とワイン生産者に出会いました。それらの生産者たちとの良好な交友関係によって、品質が極めて高い区画にある畑のワインのみを厳選して、それぞれを少量ずつ購入することが出来るようになりました。 ルシアン・ル・モワンヌは、コート・ドールにある極上品質の1級畑と特級畑のワインを生産しています。各村で、最も優れた区画にある畑のワインを収穫年の作柄状況に応じて、最高のワインに仕上げます。生産量は、ムニール・サウマ氏とロテム夫人の手による、ハンド・メイドでできる量は限られています。 Chateauneuf du Pape Ariosoブルゴーニュのテロワールを知り尽くす鬼才ルシアン・ル・モワンヌがローヌに設立したワイナリー。伝説の造り手「シャトー・ラヤス」の隣の畑ピニャンから造られる極上の1本。 輝きのあるルビー色の外観。フレッシュなダークベリーのアロマに、スパイスや花、ミネラルなどのニュアンスが重なった、爽やかかつ複雑なアロマがグラスから立ち上ります。 口当たりは非常に滑らかで、エネルギッシュなスタイル。ジューシーな果実味と、ブラックベリーや華やかな花、エキゾチックなスパイスなどの豊かな風味が感じられます。味わい全体にバランス良く溶け込んでいながらも、しっかりと感じられるタンニンも魅力。フィネスと奥行を備えた仕上がりです。 |
