| 商品名(原語) |
Rose d'Infusion |
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| タイプ | スパークリング / 750ml |
| 産地 | France / Champagne |
| 生産者名 | Maxime Oudiette |
| 生産年 | NV(2022) |
| ぶどう品種 | Chardonnay / Pinot Meunier |
| 輸入元 | VIVIT |
| 備考 |
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Maxime Oudiette2020年初リリースながら早くも世界的な争奪戦を巻き起こすグローワー・シャンパーニュマキシム・ウディエットは、コトー・デュ・プティ・モラン地区ボーネイで、2015年に初めて醸造に着手し、2020年に初めてのシャンパーニュをリリースしたグローワーです。ウディエットのデビュー作は、コンジーの隣村、ボーネイの単一畑から造られたシャルドネのリューディ・キュヴェ。コート・デ・ブランの延長上のテロワールにありますが、コート・デ・ブランとはまた異なるニュアンスの素晴らしいシャルドネで、彼の将来への期待がいやがうえにも高まります。実際、世界中のインポーターが彼のシャンパーニュに注目。英国、イタリア、デンマーク、チェコ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどに輸出され始め、既に世界で争奪戦が始まっています。 Rose d'Infusionダイレクトプレスしてアルコール発酵が始まっているシャルドネの果汁に、収穫したムニエのブドウを手作業で丁寧に除梗して漬け込み、アンフュージョン(煎じる)を行う。一日数回の試飲をして、好みのアンフュージョンの度合いになるまで漬け込みを行う。その際、色調の度合いは考慮せず、味わいのバランスを考慮して漬け込み時間を決める。今回のロットは22時間のアンシュージョン。その後、ムニエの果皮をソフトに手作業で取り出しで、シャルドネのマストのみを樽に移してアルコール発酵の続きを行う。発酵は野生酵母で自発的に実施。マロ発酵は行わず、引き続き樽でシュール・リーの状態で熟成。亜硫酸は圧搾時や発酵前には一切添加せず、アルコール発酵が終わった後にだけ必要最小限添加する。その後はティラージュやデゴルジュマンの際も無添加。 |
