| 商品名(原語) | Chardonnay Kistler Vyd 1500ml |
|---|---|
| タイプ | 白 / 1500ml |
| 産地 | USA / California |
| 生産者名 | Kistler |
| 生産年 | 2019 |
| ぶどう品種 | Chardonnay |
| 輸入元 |
Firadis |
| 備考 |
WA96+ Vinous96 WS95 お届けするヴィンテージは2019年でございます。 |
![]() Kistler「カリフォルニア・シャルドネの王」キスラーヴィンヤーズは、「カリフォルニアシャルドネの王」として君臨し続ける造り手、スティーヴキスラー氏を中心とするファミリーによって、 1978年にカリフォルニアのロシアンリヴァーヴァレーに創設されました。ロバートパーカー氏をはじめとする著名なワイン評論家からの信頼が厚く、ワインスペクテーター誌のワイナリー評価でも5ツ星生産者に選ばれるなど、他の追随を許さない別格のワイナリーです。 ワイナリー設立当時、カリフォルニアでは近代的なステンレスタンクを用いて醸造を行うのが主流でしたが、キスラー氏はフレンチオークでアルコール発酵とマロラクティック発酵を実施。その際、野生酵母を使用し、清澄やフィルタリングは行わずそのまま樽の中で熟成させるという、ブルゴーニュ同様のワイン造りをいち早くカリフォルニアで確立しました。従来、凝縮感溢れるパワフルなスタイルが特徴と言われてきたキスラーのワインですが、近年はよりテロワールを表現すべく、樽の影響を控え、ブドウ本来の味わいにフォーカスを当てた造りにシフト。洗練されたミネラルと酸を基盤に、抜群のバランスで全体をまとめ上げたフィネスやエレガンスが際立つ味わいになっています。また、近年カルトワインとして名高い「コスタブラウン」や「ギャップスクラウン」を所有するビルプライス氏を新しいオーナーに召聘し、新体制でワイナリーを運営。スティーヴキスラー氏の指導の下でのワイン造りはそのままに、より質の高いワインを造るためにさらなる変革を続けています。 ブルゴーニュ的哲学を導入したカリフォルニアの先駆者キスラーの所有する畑は、その各々が位置の違いによって、固有のマイクロクライメイトと呼ばれる微妙な気候条件と土壌を備えています。そのような畑ごとの個性の違いをワインに表現したのが、ワインに畑名を冠して造られている単一畑のキュヴェ。現在ソノマコースト、ソノママウンテン、カーネロス、ソノマヴァレーと4つのエリアから実に10種以上のワインが生産されています。さらにこの他に、畑名の付かない地域名を冠するスタンダードキュヴェも生産。複数の単一畑のブドウがブレンドされ、ワイナリーとしてのワインスタイルを分かりやすく表現し、若いうちからキスラーの真髄を堪能できる1本と言えます。いずれのワインも、多くのこだわりを持ってごく少量ずつ仕立てられるため、全キュヴェが生産量1万本〜2万本ほどと稀少。単一キュヴェの全てのボトルには製造ナンバーが付けられており、愛好家の垂涎の的となっています。キスラーの造るワインの素晴らしさは今や、世界各国の評価誌やワイン愛好家がこぞって情熱的に取りあげていることからも分かります。ワインスぺクテーター誌の別冊、『カリフォルニアワイン』においては、見事ワイナリーの評価で五ツ星を獲得。さらには掲載された13種類のワイン全てが五ツ星評価という快挙を成し遂げました。 |
