シャンパーニュ入り❗️人気のおすすめスパークリング 4本セット

Wine Library

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セット内容

NV キュヴェ・アッシュ / リシャール・シュルラン
小売希望価格:7,810円
WL単品販売価格:6,490円

 

NV クレマン・ド・ジュラ ブリュット ラピア / ティソ・メール
小売希望価格:4,290円
WL単品販売価格:3,680

 

NV クレマン・ド・リムー / ラ・フェット
小売希望価格:3,850円
WL単品販売価格:3,380円

 

NV クレマン・ド・ロワール ブリュット / シャトー・ド・ロレ
小売希望価格:3,190円
WL単品販売価格:2,680円

 

容量 Cuvee H
タイプ Champagne / 750ml
産地 France / Champagne
生産者名 Richard Cheurlin
生産年 NV
ぶどう品種 Pinot Noir / Chardonnay
ドサージュ
輸入元 ラシーヌ
 
リシャール・シュルラン - Wine Library

Richerd Cheurlin

 晴天は年間200日以上、シャンパーニュ地方において温暖な夏の日差しを受けるセル・シュル・ウルス村。リシャール・シュルランは、この地で古くよりブドウ栽培を営んできた家柄です。1919年よりドメーヌ元詰を始め、1978年に4代目となるリシャールが自身の名を冠したワイナリーを創設しました。

近年注目を集めるオーブ県の生産者の中でも品質に優れたシャンパーニュを生み出す造り手として、高く評価されています。

コート・デ・バールの職人技が光るRMシャンパーニュ

リシャール・シュルランは、1919年より自社醸造に取り組むコート・デ・バール地区の歴史あるRM(レコルタン・マニピュラン)です。彼らの畑はセル・シュル・ウルス地区のなだらかな南向き斜面に広がり、エリア内でも際立った日照に恵まれた好立地を誇ります。この地の土壌は、マルヌ県に比べて標高が高く、石灰比率が少なく粘土の比率が高まるため、主にピノ・ノワールが栽培されます。畝ごとに土壌キャラクターが異なるため、一次発酵は計12の畝ごとに少量ずつ行われるという徹底ぶりです。現在も圧搾には伝統的な木製垂直プレスを、動瓶は手作業で行うなど、手間を惜しまない職人技が光ります。彼らのワインは、ブドウ本来のピュアな表現を追求し、10年前からは除草剤を一切使用せず、自然に寄り添った栽培を実践しています。最も廉価な「ブリュット カルト・ノワール」でさえ樹齢30年以上(2018年現在)のブドウを使用し、「ブリュット カルト・ドール」には1970年代植樹の古木産ブドウが贅沢にブレンドされています。その結果、集中力ある香りと、緊張感と豊かな広がりが美しく共存する味わいは、その価格帯からは想像できないほどの高い品質を誇ります。特に「ブリュット ランコントゥルナーブル」はピノ・ノワール70%とシャルドネ30%のブレンドで、繊細で生き生きとした果実味ときめ細やかな泡立ちが魅力です。

シャンパーニュの異端児、コート・デ・バールとそのテロワール

コート・デ・バールは、シャンパーニュの中心地ランスから南南東に約110km離れた、いわば飛び地のようなエリアに位置します。マルヌ地区よりもブルゴーニュのシャブリに近く、土壌もシャブリと同じキンメリジャン土壌を中心に、一部粘土質の多いチトニアン土壌が特徴です。年平均気温はランス周辺より約1℃高く、フィロキセラ来襲以前は主要品種がガメイだった歴史もあります。現在の栽培品種はピノ・ノワールが約85%を占め、同地のピノ・ノワールはマルヌ渓谷のものよりさらに果実味が豊かであるとされています。この地域にはグラン・クリュやプルミエ・クリュに相当する村はありませんが、近年では世界的に高い評価を誇るレコルタン・マニピュラン(RM)が多く見られるようになり、注目を集めています。キンメリジャン土壌は、ブドウにシャープなミネラル感と複雑な風味を与え、コート・デ・バールのワインに独特の個性をもたらしています。このテロワールが生み出すシャンパーニュは、力強さと繊細さを兼ね備え、時にフレッシュなイチゴのような果実味を感じさせる活きいきとしたスタイルが魅力です。

周辺産地の銘生産者とシャンパーニュの多様性

コート・デ・バールは、ドラピエ(Drappier)やフルーリー(Fleury)といった、国際的に著名な生産者を輩出しています。ドラピエはピノ・ノワール主体のワインで名高く、フルーリーはビオディナミ栽培のパイオニアとして知られています。また、マリー・クルタン(Marie Courtin)やヴェット・エ・ソルヴェ(Vouette et Sorbée)など、自然派ワインの哲学を追求する小規模ながらも評価の高いRMが多数存在し、この地域の多様な表現力を示しています。コート・デ・バールがシャブリと同じキンメリジャン土壌を持つことから、ブルゴーニュのシャブリの銘生産者にも触れると、ワイン愛好家にとって興味深い比較ができます。シャブリでは、ヴァンサン・ドーヴィサ(Vincent Dauvissat)やフランソワ・ラヴノー(François Raveneau)といった生産者が、キンメリジャン土壌の真髄を表現する造り手として知られています。彼らのワインは、柑橘系のアロマ、火打石を思わせるミネラル香、シャープな酸が特徴で、シャブリ本来のテロワールを明確に映し出しています。リシャール・シュルランのワインが持つ集中力ある香りと緊張感、そして豊かな広がりは、こうした周辺産地の土壌特性や生産哲学とも通じるものがあり、シャンパーニュという枠を超えたワイン全体の多様性と奥深さを感じさせてくれます。


商品名(原語) Cremant de Jura Brut  Lapia
タイプ Champagne / 750ml
産地 France / Jura 
生産者名 Tissot Maire
生産年 NV
ぶどう品種 Chardonnay / Pinot Noir
輸入元 Ark Cellars
備考 瓶にわずかなキズ、欠けがございます。
 
ティソ・メール - Wine Library

Tissot Maire

1896年にジョセフ・ティソにより設立されたメゾン・ティソは第二次世界大戦後より、クレマンの生産をスタート。長らくパートナー関係にあり300年以上も何世代にも渡って引き継がれてきたノウハウを持つ、ジュラの名門メール家と2000年代初めに手を組み、クレマン・ティソ・メールとして卓越したクレマンを造り出しています。

Cremant de Jura Brut  Lapia

グラスの中で輝く金色の液体が特徴です。このクレマンの泡立ちは、グラスの中で生き生きとしながら長く持続します。ジュラ地方のこのスパークリングワインの香りは、ライム、アカシア、桜の花、オレンジの花のアロマが印象的です。特にそのフルーティーな特性がこのワインを特別なものにしています。

エレガントでドライな味わいで魅了します。口の中では、この軽やかなクレマンのテクスチャーが素晴らしく滑らかに感じられます。酸は非常に柔らかく、心地よい滑らかさを持っています。粘土と泥灰土の土壌からのミネラルのニュアンスが、美しい余韻を引き立てています。

商品名(原語)
Cremant de Limoux 
タイプ Sparkling / 750ml
産地 France / Languedoc Rousillon
生産者名 La Fete
生産年 NV
ぶどう品種 シャルドネ70%、シュナン・ブラン20%、モーザック10%
輸入元

Wine Experiene

備考 リザーブワイン:20%使用
ドザージュ:6 g/ℓ
瓶内24か月以上
 

La Fête / ラ・フェット

フランスのリムーで7世代にわたり家族経営でクレマン生産の先駆者であり他に類を見ないフレッシュさと品種のブレンドからくる果実味の完璧なバランスが特徴となる伝統的なワインを造り続けている蔵元。そんな由緒あるクレマン・ド・リムー専門に生産し続ける老舗蔵元と、輸入元ワインエクスペリエンスとのコラボレーションで新たに産み出された新ブランドがこの<La Fête>です。

 

Cremant de Limoux 

全て手摘みで収穫された葡萄を使用し、地中海に臨みながらもピレネー山脈から連なる高地の冷涼感をまとう典型的かつ上質の"クレマン・ド・リムー"であることが酒質の上でのコンセプト。ピュアな果実感が主体ながら、味わいはあくまで硬派な仕上がり。味わい、ラベル共に 『家庭の食卓にもレストランでの晴れのダイニングにも、分け隔て無く適切に寄り添える究極のデイリー・スパークリング』となっております。

リザーブワイン:20%使用
ドザージュ:6 g/ℓ
瓶内24か月以上

 

商品名(原語)
Cremant du Loire Brut
タイプ Sparkling / 750ml
産地 France / Loire
生産者名 Chateau de L'Aulee
生産年 NV
ぶどう品種 Chenin Blanc
輸入元

Firadis

備考
味わい リンゴや洋ナシのふくよかな香り。蜜リンゴを思わせるリッチな果実が細かな酸とミネラルに支えられたふくよかな味わいには、長期熟成による複雑さも備わっている。細かな泡が心地よい外交的なスタイルで、「リッチなクレマン」としてワシントンポストのおすすめスパークリングに選ばれた。
 

シャトー・ド・ロレ - Wine Library

Chateau de L'Aulee

シャンパーニュ出身の醸造家が手がける驚きのクレマン・ド・ロワール

 1856年、ボルドーのネゴシアンであるコルディエ家によりトゥーレーヌ地区アゼ・ル・リドーに建造されたシャトー・ド・ロレは、1973年にシャンパーニュのドゥーツの手に渡り、シャトーの修復、畑の整備、シュナン・ブランの改植等が行われ、主にクレマン・ド・ロワールが造られていた。2002年にドゥーツの所有から離れた後もワイン造りは続けられていたが、当時シャトーのワインを試飲したシャンパーニュ出身の醸造家マリエル・アンリオンは「このテロワールとシュナン・ブランの組み合わせならば、もっと質の高いクレマンを造ることができるはず」と確信。ポメリーやボランジェ等シャンパーニュのグランメゾンで経験を積んだマリエルは、アゼ・ル・リドーにシャンパーニュと同じ製法で造られるクレマン・ド・ロワールの可能性を見出した。2004年に念願かなってシャトーと畑を取得すると、テロワールの表現に重点を置き、ブドウ栽培をリュット・レゾネに変更。化学肥料や化学薬品の使用を抑えるのはもちろん、シレックスが混ざった粘土質土壌からブドウの樹がミネラルをよりよく吸収できるよう、畑を耕して土を柔らかくし、また、芽かきにより収量も制限。ロワール河の影響を受けた温暖な準海洋性気候の下、ブドウが非常に良く熟す土地だが、シュナン・ブランのより純粋な表現にこだわる彼女はドサージュ量を少なくするため、糖度がのったブドウを得るべく周辺の生産者よりも収穫を遅くする等、工夫を凝らしている。

シュナン・ブランの魅力がピュアに表現されたシャープなクレマン

 醸造においては、ベースワインの発酵にはステンレスタンクを使用。シュナン・ブランの魅力が詰まったピュアでシャープなクレマンを目指し、SO2の添加量を抑えるためワインと酸素の接触を避けるべく細心の注意を払っており、2008年にセラーを新設したおかげでこれを徹底することが可能となった。また、法定熟成期間の2倍の24ヶ月という熟成により、味わいの複雑さと共に酸化への抵抗力も備わった。マリエルが見込んだシャトー・ド・ロレのクレマンの魅力は何と言っても、ブドウの熟度と質の高さを感じさせるシュナン・ブランならではの重量感と、シレックスのミネラルがもたらすフレッシュさ、ドライなキレ、そしてシャンパーニュ並みのガス圧の高さとキメ細やかな泡の持ちのよさである。初ヴィンテージは2004年とまだ若い生産者だが、畑のポテンシャルと造り手の手腕に疑いの余地はなく、ワシントンポストでは既におすすめスパークリングとして取り上げられている。

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