| 商品名(原語) |
Auxey Duresses 1er
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|---|---|
| タイプ | 赤ワイン / 750ml |
| 産地 | France / Bourgogne / Auxey Duresses |
| 生産者名 | Comte Armand |
| 生産年 | 2017 |
| ぶどう品種 | Pinot Noir |
| 輸入元 |
BBR |
| 備考 |
*写真は別のヴィンテージのものです。 |
![]() Comte Armandアペラシオンを代表する一級畑Clos des Epeneauxの単独所有者コート・ド・ボーヌのポマール地区に位置し、1825年から続くコント・アルマン家の所有するドメーヌは、合計10ha。そのうちの5ヘクタールの素晴らしいモノポールは、18世紀から19世紀にかけて造られたクロ・デ・ゼプノーで、ポマールでも最良の畑の1つと言われています。 歴代の一流醸造家畑の重要性もさることながらコント・アルマンを語る上で欠かせないのは、敏腕ワインメーカーたちが繋いできた歴史です。ドメーヌのモダンな時代の幕開けは1985年、23歳という若さで醸造長に就任したパスカル・マルシャンとともに始まります。それまでは収量のほとんどがバルクで(とりわけLeroyに)売られていました。パスカルはまず古樹の植え替え、使い古された樽を新調し、選果台を導入。1996年には畑でビオディナミのトライアルを開始した。しかしその3年後、Domaine de la Vougeraieからのオファーを受け、コント・アルマンを去ることに。1999年、パスカルの後任者となったのがBenjamin Lerouxである。バンジャマンは献身的にビオディナミ栽培を行い、ワインのスタイルをエレガント路線に変化させた。2014年に自身のマイクロ・ネゴシアンを立ち上げるためにバンジャマンが去るとポール・ジネッティがその後を継ぎまうす。2010年からコント・アルマンで働くポールは前任者が築いたビオディナミを維持し、一貫した品質の見事なワインを作っています。 |
