| 商品名(原語) | Chinon Le Puy 36ヶ月熟成 |
|---|---|
| タイプ | 赤 / 750ml |
| 産地 | France / Loire |
| 生産者名 | Jean Morice Raffault |
| 生産年 | 2018 |
| ぶどう品種 | Cabernet Franc |
| 輸入元 | ワインエクスペリエンス |
| 備考 | お届けするヴィンテージは2018年でございます。 |
![]() Jean Morice Raffault伝統的なシノンのトップ生産者1693年にマチュラン・ボトローが設立後、14世代に亘り、シノンでワインを造り続けてきた長い伝統ある蔵元。現当主ロドルフの父ジャン・モーリス氏は、1973年に父親から当時僅か4.5haのみの葡萄畑を受け継いだ後、地道に地域内の優良区画を購入し続け、最終的にドメーヌの地所は現在までに7つのコミューンに亘る50haにまで拡大。同氏はシノンの地全体の隆盛にとっても重要人物と見做され、元々この地でテロワールの違いに基づいた区画ごとのワイン醸造を行った最初のワインメーカーであった。区画名を冠して個別に各種銘柄をリリースするというのもシノンでは初めて同氏が手掛け、地域内の他の優良生産者の方向性にも大きな影響を与えた。 2018 Chinon Le Puy 36ヶ月熟成Ver.ジャンモーリス・ラフォーがもつ最良の区画のひとつである”ル・ピュイ”。約1ヶ月のマセレーション、500Lの新樽および1年使用樽でアルコール発酵およびMLF、その後通常であれば18ヶ月の樽熟成を経てリリースとなるが、それらの樽の中からさらに長期熟成のポテンシャルを示す個体はそのままさらに18か月、合計で36か月間の樽熟成を経ることとなる。 瓶内で熟成する通常キュヴェとはまた違う、"ル・ピュイ"の別の顔は、緻密な果実味と異次元の構造、馴染んだ木樽のニュアンスがワインに立体感を生んでいる。
ラフォーのセラーは石灰岩の崖をくり抜いたみたいになってまして、年中凍えるほど寒くて、湿度は常にほぼ100%。 なので、36か月の樽熟成中も、よっぽどのことがなければ、ウイヤージュせずに済んでしまうそう。
|
