| 商品名(原語) | Perpetuelle Non Dose 1er Cru |
|---|---|
| タイプ | スパークリング / 750ml |
| 産地 | France / Champagne / Montagne de Reims |
| 生産者名 | Bonnet Ponson |
| 生産年 | NV |
| ぶどう品種 | Chardonnay30% / Meunier30% / Pinot Noir40% |
| 輸入元 | W |
| 備考 |
![]() Bonnet-Ponson1862年シャメリー村のグレゴワール・ボネから始まる六代の物語——プティ・モンターニュ・ド・ランスの隠れた宝石が示す、ピノ・ムニエとプティ・メリエの純粋な表現シャンパーニュ・ボネ・ポンソンは、シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス西側の「プティ・モンターニュ(小モンターニュ)」に位置するシャメリー村を拠点とする、六代続く家族経営のレコルタン・マニピュランです。1862年にグレゴワール・ボネがシャメリー村でブドウを植え始め、この地域で最初のヴィニュロンとなったことがドメーヌの起源です。20世紀初頭にはジュール・ボネが独立した生産の重要な転換点をもたらし、1956年にアンドレ・ボネがヴリニー村出身のワイン農家の娘モニク・ポンソンと出会い結婚したことで「ボネ・ポンソン」という現在のドメーヌ名が生まれました。1979年には息子ティエリーが9ヘクタールに成長した畑を引き継ぎ、セラーの拡充とヴェルズネのグラン・クリュ区画の取得を進めました。現在は六代目のシリル・ボネが「伝統と革新のバランス」をモットーに経営を担っています。 畑は約10ヘクタール・50区画に分かれ、プルミエ・クリュのシャメリー、ヴリニー、クーロム=ラ=モンターニュとグラン・クリュのヴェルズネ(およびヴェルジー)にまたがります。樹齢35〜80年という古樹が多く、第三紀に形成された砂・粘土・白亜質粘土が混在するプティ・モンターニュ特有の土壌が、ピノ・ムニエを中心にピノ・ノワールとシャルドネ、そして「プティ・メリエ」というシャンパーニュの忘れられた土着品種(セパージュ・ウブリエ)を育てます。2013年から有機農法への転換を開始し、2016年に正式なオーガニック認証を取得。ティエリーはこの地域で有機農法を実践した先駆者のひとりとして知られており、シリルがその認証取得を完成させました。 区画別圧搾・天然酵母・無濾過・レゼルヴ・パーペチュアル——「生きたシャンパーニュ」を追求するボネ・ポンソンの醸造哲学ボネ・ポンソンの醸造は一貫して「土地の個性を最も純粋かつ直接的に表現する」という哲学のもとに行われます。区画ごとの個別圧搾(プレシュラージュ・パルセレール)、天然酵母(レヴュール・アンディジェーヌ)のみによる自然発酵、ブドウの産地に応じてフレンチオーク樽・ステンレスタンク・コンクリートタンクを選択する柔軟な醸造、亜硫酸塩の極限までの抑制(一部キュヴェはゼロ添加)、無清澄・無濾過、そして澱上長期熟成という一連の哲学が一体となっています。ノン・ミレジメのキュヴェには「レゼルヴ・パーペチュアル(永続的リザーヴ)」のシステムを採用し、毎年35〜45%の新収穫を既存のリザーヴワインに加えてソレラ的に深みを蓄積させます。フラッグシップの「キュヴェ・パーペチュアル」をはじめ、ヴリニー・プルミエ・クリュの1971年植樹の古樹ピノ・ムニエ100%を全房10日間マセラシオンしてノン・ドサージュで仕上げたマセラシオン・キュヴェなど、プティ・モンターニュの多彩なテロワール表現を追求したラインナップが年間約60,000〜70,000本という少量で生産されています。 Seconde Natureピノ・ノワール 40%、シャルドネ 30%、ピノ・ムニエ 30% 平均樹齢 35 年 シャムリー、 ヴリニー、クロム = ラ = モンターニュ プルミエ・クリュのテロワールを表現(区 画 35 箇所、シリカ、シルト、石灰質)ステンレスタンク(85%)と樽(15%)を使っ て 1 次醗酵、マロラクティック醗酵も行う、8 か月熟成後瓶詰め 、ノンフィルター、 二酸化硫黄の使用はミニマムで(25mg/l 以下)、瓶内で 5 年以上熟成後デゴルジュマン Perpetual Reserveと呼ばれ る毎年継ぎ足されるリザーヴワインが全体の 40% を占める複雑さを持ったアロマ、 風味、生き生きした部分と丸みのバランスを大事に仕上げている。シンプルにアペ リティフでも、ガストロノミーのお料理の数々とも 。 |
