| 商品名(原語) | Sous-Trait |
|---|---|
| タイプ | スパークリング / 750ml |
| 産地 | France / Champagne / Montagne de Reims |
| 生産者名 | Ponsart |
| 生産年 | NV(2023) |
| ぶどう品種 | Chardonnay75% / Meunier25% |
| 輸入元 | Firadis |
| 備考 | WA93 |
Ponsart年産6000本程度。2018年に初リリースの注目のRM生産者シャンパーニュ・ポンサールは、シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス北西部とヴァレ・ド・ラルドルの間に位置するジャンヴリ村を拠点とする家族経営のレコルタン・マニピュランです。家族のブドウ栽培の歴史は1960年代に始まり、祖父はジャンヴリ村に地元の協同組合を共同設立し、現在では15人のヴィニュロンと150ヘクタールを擁する組合へと成長しました。1982年には両親がポンサール=ドゥラガルドという名でワイナリーを立ち上げ、商業的なシャンパーニュ生産を開始。そして2016年、孫世代のバティスト(畑担当)とシャルル(醸造担当)が自家醸造に踏み切り、初年度はわずか500本のリリースからスタートしました。姉妹のベルティーヌが商業開発を担い、三兄妹体制が確立。2025年には自社の圧搾・醸造センターを稼働させ、いよいよ完全独立の自家醸造体制が整いました。 畑は10ヘクタールで、ジャンヴリを含む10のヴィラージュにわたって区画が点在しています。品種構成はピノ・ムニエが約65%を占め、残りをピノ・ノワールとシャルドネがほぼ均等に分け合います。祖父母の時代から除草剤を使用していないという長い伝統があり、栽培はうどんこ病(ミルデュー)への対応を除いてオーガニックに準拠しています。マサル・セレクション(古木からの自家選抜)も取り入れており、完熟を重視した収穫とシャプタリザシオン(補糖)なしの醸造を方針としています。 「これらのワインは、独自のスタイル、個性、常に安定したクオリティを持つ、逞しく、力強いキュヴェであり、心からおすすめできる生産者だ」- Wine Advocate Sous-Traitジャンヴリーとジェルミニーに植わる1985年植樹のシャルドネ |