| 商品名(原語) | Saint Aubin 1er Cru Le Charmois |
|---|---|
| タイプ | 白ワイン / 750ml |
| 産地 | France / Bourgogne / Saint Aubin |
| 生産者名 | Au Pied du Mont Chauve |
| 生産年 | 2024 |
| ぶどう品種 | Chardonnay |
| 輸入元 | Vin X |
| 備考 | お届けするヴィンテージは2024年になります。 |
![]() Au Pied du Mont Chauveピカールからの選りすぐりの所有畑を請け負って独立シャサーニュ・モンラッシェ村に本拠地を置き、シャトー・ド・シャサー ニュ・モンラッシェを所有するネゴシアン、ファミー ユ・ピカール社。同社は所有する約135haの畑の中から最良の区画のみを選出し、実験的にビオロジック・ビオディナミ栽培を実践してきました。それらの畑をメゾンとは完全に切り離し、高品質のワイン を生産するドメーヌを創立する構想が持ち上がり、当主のミシェル・ピカール氏の息女フランシーヌ氏がまず行なったのは、メゾン・ピカールのスタイルを一新し、ワインの品質を飛躍的に向上させる事。約2年間の歳月を費やし、新生ファミーユ・ピカールとして見事再スタートさせました。そしてこれを機に、今まではメゾンのワインにブレンドされていたシャサーニュやピュリニー村の最良の畑を携え、メゾンの3代目フランシーヌ・ピカール氏を当主に、メゾンとは全く独立したドメーヌ・オー・ピエ・デュ・ モン・ショーヴが誕生しました。 醸造長アントワーヌ・ルプティ率いる注目ドメーヌへ2010年がファーストヴィンテージ。所在はシャサーニュモンラッシェ村。栽培醸造はフランシーヌ氏を含む4名のスタッフで行われます。現在はドメーヌ・ルフレーヴでコンサルタントをしていたアントワーヌ・ルプティ氏が栽培・醸造長を務めています。 イギリスの著名ワインジャーナリスト ジャンシス・ロビンソン女史が既に大変高い評価をしており、また、ワイン・アドヴォケイトのテイスターや、世界を代表するジャーナリストが噂をききつけて、ドメーヌまで訪問をしている、話題のドメーヌです。 | |
Saint Aubin 1er Cru Le Charmoisル・シャルモワは、シャサーニュ・モンラッシェ村を見下ろす標高約250mの東向き斜面に位置する一級畑です。斜面上部の表土が薄く石灰質に富む区画で、ブドウ樹の多くは1970年代半ばに植えられました。シャルドネから、繊細さと引き締まった骨格、ミネラル感を備える白ワインが生まれます。 | |
