カ・オロロジオ

Ca'Orologio

イタリアで唯一ボルドー品種が土着と呼べるエリア『地上の楽園』コッリ・エウガネイをそのままワインに投影した「その土地らしさを最も表現したワイナリー」。1995年にカ・オロロジオの所有者となったマリア・ジョイア・ロゼリーニは、栽培したブドウを売ってしまうのではなく、自らワインを手掛けたいという想いを募らせていた。そんな折、彼女は天才醸造家ロベルト・チプレッソと運命の出会いを果たす。彼は、ブルネッロの名門カーセ・バッセ社で修行を積み、チャッチ・ピッコロミーニをはじめ、イタリア全土の数々のワイナリーで多くの有名ワインを手掛け、1997年にはイタリア最優秀エノロゴの称号にも輝いた、ヴェネト出身の醸造コンサルタントである。ビオディナミによるワイン造りにこだわり、全ての情熱が注がれたワインのピュアな果実とナチュラルな旨味は瞬く間に人々の心を揺さぶり、カ・オロロジオは一躍注目を集めるワイナリーとなった。女性醸造家による透明感と美しさで人を魅了する味わいを持ちます。