| 商品名(原語) |
VDF Pinot Gris
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| タイプ | 白ワイン / 750ml |
| 産地 | France / Jura |
| 生産者名 | Nicolas Jacob |
| 生産年 | 2024 |
| ぶどう品種 | Pinot Gris |
| 輸入元 |
W |
| 備考 | |
![]() Nicolas Jacobガヌヴァの右腕を経て1ヘクタールから始めた挑戦——ジュラの「未来の偉大な造り手」が示す、エトワール村の無添加自然派の純粋表現ドメーヌ・ニコラ・ジャコブは、ジュラ地方出身のニコラ・ジャコブが2015年に設立した、まだ若いながらも業界内外から熱い視線を集める自然派ドメーヌです。ジュラの地元農家に生まれたニコラはまず地元の有機野菜農場で働き始めましたが、やがてワインへの情熱に目覚めます。師として選んだのはジュラを代表する二人の巨匠——シャトー・シャロンの伝説的酸化熟成ワインを手がけるジャン・マクル(ドメーヌ・マクル)のもとで伝統的なジュラの酸化熟成ワインの哲学を吸収し、続いて現代ジュラ自然派の最重要人物ジャン=フランソワ・ガヌヴァのドメーヌで右腕を務め、栽培から醸造にいたるすべての工程を磨き上げました。こうして二人の師から伝統とテロワール表現の両方を学んだニコラは、2015年にエトワール村でわずか1ヘクタール超の畑を購入し、独立への道を歩み始めました。 購入した畑にはシャルドネ、ピノ・ノワール、そして少量のサヴァニャンが植えられており、師のガヌヴァと同様に土壌の微細な違いに基づく複数のマイクロ・キュヴェ(テロワール別の少量生産)を生み出すアプローチを採用しています。醸造は天然酵母による自然発酵、亜硫酸塩(SO₂)の使用を極限まで抑えた無添加に近いスタイル、そして約2年間という長期の澱上熟成を基本としています。最初のヴィンテージは2015年産でリリースは2017年、「ラ・オー(Là-Haut)」「ラ・バ(Là-Bas)」「レ・ペリエール・サヴァニャン」「レ・ペリエール・ピノ・ノワール」という4つのキュヴェからなるラインナップで世に出ました。
Pino Gris
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