商品名(原語) | Clos de Vougeot Pres le Cellier |
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タイプ | 赤 / 750ml |
産地 | France / Bourgogne / Vougeot |
生産者名 | Meo Camuzet |
生産年 | 2017 |
ぶどう品種 | Pinot Noir |
輸入元 | Firadis |
Meo Camuzetメオ・カミュゼアンリ・ジャイエの薫陶を今に受け継ぐヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌメオ・カミュゼの歴史は、栽培農家であると同時に、コート・ドール県選出の代議士であったエティエンヌ・カミュゼに始まります。当時クロ・ド・ヴージョ城も所有していたため、メオ・カミュゼのクロ・ド・ヴージョの畑は、城の周辺と真下という、もっとも素晴らしい位置を占めています。 エティエンヌ・カミュゼの娘、マリア・ノワロには跡継ぎがなく、1959年、近親のジャン・メオにドメーヌを託しました。ジャン・メオは畑は折半耕作の形で小作人に任せ、出来上がったワインは樽のままネゴシアンに売られていた。そして、この時の小作人でドメーヌのワインを手がけていたのが、ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエでした。 そして、1980年台にジャンの息子ジャン・ニコラ・メオがブルゴーニュに戻り元詰めを開始。当時24歳であったニコラだけではドメーヌの運営は難しく、表向き引退を宣言したアンリ・ジャイエも、ドメーヌのコンサルタントとして若きジャン・ニコラの指導にあた離ました。 リシュブール、クロ・ド・ヴージョ、エシェゾー、3つのコルトン(従来からあるクロ・ロニェに、2010年ヴィンテージからペリエールとヴィーニュ・オー・サンが加わった)といった特級畑と、戦争直後にアンリ・ジャイエが開墾したヴォーヌ・ロマネ1級クロ・パラントゥー。DRCやルロワ、エマニュエル・ルジェといったヴォーヌ・ロマネの名だたる生産者にも引けを取らない、宝石のようなクリマの数々を有したメオ・カミュゼはブルゴーニュのトップドメーヌとしての地位を確立しています。 |